■事業成長へのこだわりと「勝つ癖」の醸成に向けて
まず、今期の業績見通しです。皆さんの日々の頑張りに感謝です。一方で課題もありますので、しっかり改善していきましょう。
【良い点】
・全体売上8%成長
・受託売上で約18%成長見込み
(PMK史上初の受託売上2桁成長を達成!!)
【課題】
・粗利ベースで増収減益の構造
人材紹介売上の継続的前年割れ
受託売総率減
(受託売総率の前年比約3%低下)
私たちパーソルマーケティングがこれからさらに事業成長を遂げるために、皆さんに共有したい考えをお伝えします。
まず、私たちは「できない理由ではなく、どうすればできるかを考え行動する」会社風土でありたい。
社会や市場が激的に変化していく中で、できない理由はいつでも見つかります。
しかし、それを乗り越え、具体的な打ち手に落としていくことこそが、会社、組織としての価値提供です。
言葉や気持ちだけでなく、実際の「行動変容」を伴う挑戦を、会社全体で継続していきましょう。
4月のスタートダッシュに向けて!
2026年4月は今期比で106%の売上を目標としています。
人材サービス会社は4月の業績が最重要です。
4月の実績、そして、その後も目標達成に拘っていきましょう!!
目標達成のプロセスには、様々な工夫と行動変容があります。
実績のギャップを最後まで達成する工夫、姿勢、行動が、組織の勝ち筋を創っていきます。
「勝つ癖の風土」をしっかり創り、達成志向が強い会社・組織にしていきましょう。
反対に「負け癖」がついてしまうと、目標が未達でも悔しさが薄れ、改善案が出てこなくなります。
悔しさをエネルギーに変え、次アクションに即つなげる習慣、風土を創りあげましょう。
なぜ事業成長が重要なのか。
事業の成長の要は、社員の皆さんです。皆さんの挑戦と成果が、会社の付加価値を高めます。
そして、私は皆さんと一緒に事業成長を成し遂げ「社員の報酬UP」を実現していきたいと考えています。
設備・データ・テクノロジー・人財教育への投資も、事業成長があるからこそ継続できます。
だからこそ、目標にしっかりと向き合い、勝ち切ることに本気でこだわってください。
これまでと同じ意識や行動は、市場競争の中では衰退につながります。
私たちは、変化を前提に思考し、学習し、改善を続ける会社でなければなりません。
私も皆さんと一緒に汗をかき、頑張って参ります。
4月目標を達成して、素晴らしき2026年度スタートを成し遂げましょう!!
