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■来期に向けて
現在、全社を上げて2026年4月に今期同月比で113%の売上を目指しております。
各部門で掲げている行動目標、施策を確実に実行し、未来の成長に繋げていきましょう。
派遣、受託は行動量の増加と共に、派遣就業者数の増加、PJT数の増加を行い、より多くの雇用を創造し、
パーソルマーケティングが1社1名でも多くのクライアント、スタッフから更に信頼を頂けている状態を創っていきましょう!!
■ゼロ距離営業の素晴らしい成功事例
当社は現在3つの戦略と11の施策を実行することにより、未来価値を創っていくために活動しております。
当社の施策である「ゼロ距離営業」を活用し、ダイキン工業様において大きな成果を達成した成功事例についてご報告させていただきます。
2月からの受託の内諾を頂きました。
まず、今回の案件に関わった関西OS営業課 淺野さん、森さんをはじめ、このプロジェクトを支えた全てのメンバーの努力に心より感謝申し上げます。
みなさんの挑戦、ゼロ距離営業を活かした活動が今回の受注獲得へとつながりました。
<提案から受注までの経緯>
今回の案件では、5月の派遣受注から始まり、ゼロ距離営業として淺野さんが現場に深く入り込むことで信頼関係を構築しました。
淺野さんが現場での課題を的確に把握し、業務終了後も追加セッションを実施し、業務設計を緻密に構築し、業務委託パターンを提案。
森さんが淺野さんと連携し、週次定例会を通じて課題抽出・改善策の検討・次ステップの合意形成を行い、
現場の社員様とも密接にコミュニケーションを取り、ダイキン様社員様ともONEチームとしてディスカッションができる環境づくり、関係性構築が実現。
ゼロ距離営業で淺野さんが現場を熟知していたことから、データに基づいた具体的な成果を提示したことで、最終的に業務委託の内諾を取得することができました。
<ゼロ距離営業の成功要因>
今回の受注成功のポイントは以下の3点です
①ゼロ距離営業での現場理解
淺野さんが現場に入り込むことで、課題を深く理解し、現場との信頼関係を構築しました。
②森さんとの連携による業務設計
週次での二人三脚での取り組みが、PJの品質を高め、提案内容をより具体的かつ効果的なものにしました。
③現場の社員様を味方につけた関係性構築
現場の社員様とのディスカッションを通じて、提案内容の信頼性を高めるとともに、クライアント社員様もチームとしての一体感を生み出しました。
これらの取り組みが受注獲得へつながったこと、そして「ゼロ距離営業」という新しい営業施策の有効性が実証されたことは、当社にとって非常に大きな成果です。
<今後への期待>
今回の成功事例を一つのパターンとして、他クライアントにも施策実行していくことが重要です。
この成功は、皆さん一人ひとりの努力の積み重ねが生んだものです。
今後も「ゼロ距離営業」を武器に、顧客との信頼関係を深め、より多くの成果を生み出していきましょう!
やはり、お客さまの課題やお困りごとは、現場で多く収集ができます。
改めて、淺野さん、森さん、そしてプロジェクトに関わったすべての方々に心からお礼を申し上げます。
皆さんの挑戦が会社の未来を切り拓いています。引き続き、よろしくお願いいたします。
当社の今期の戦略概観をお送りいたします。ぜひ今一度読んで頂けると幸いです。

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