2024年度税制改正「交際費等の損金不算入制度の延長・拡充」について

各位

2024年度税制改正による「交際費等の損金不算入制度の延長・拡充ガイドライン」が

グループ財務本部から出ましたのでFAN+にアップいたしました。

 

損金不算入とは、「会計上は費用となるが、税法上は損金にならない」というもので、代表的なのが

交際費です。意図的に交際費をたくさん計上し、全て損金に算入してしまうと不当に税金を逃れることに

なるため、一定範囲内の交際費しか損金として認められないようになっています。

それがこの改正で、範囲が現行の5,000円以下から10,000円以下に引き上げられるというものです。

しかしPHDグループでは、ガバナンスの観点から改正後も従前の通り変わらず継続となります。

 

今回皆様にお知らせしたのは、この改正に合わせてHue classic・Concur・i-flow・PICCS の計4システムの

債務明細タイプ・経費タイプ等のコード類の改廃が行われるためです。

この4システムを利用している皆様は、新旧対比表をご確認くださいますようお願いいたします。

適用は4月1日からです。

宜しくお願いいたします。

 

ガバナンス部
総務FM課 並木千登世

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です