【PPAP対策】添付ファイル付きメールの送信方式変更について

お疲れ様です。
添付ファイル付きメール送信方式の変更についてお知らせいたします。


PMKではメールに添付されたファイルは自動でパスワード付Zipに変換し、
パスワードが別送される仕組みになっています。
Zipでファイルを送信する方式は、問題点が指摘されており政府からも廃止を推奨されています。

当社からのメールセキュリティ向上により
クライアント様、スタッフ様からの信頼度を向上させる取り組みとして

添付ファイル付きメールの送信方法の変更をいたします。

【変更内容】 
 添付ファイル付きメールの送信手順に変更はありませんが、
 送信後の動作に以下のような変更があります。
 ※青枠が変更点です

  

【PPAPとは?】
 メールでパスワード付きZipを送信し、その後にパスワードを送信することです。
 


【スケジュール】

2026年1月15日(木)頃 社内向けマニュアル
社外向け資料公開
2026年1月26日(月)12時頃 順次運用開始

 必要に応じてご利用いただけるようスタッフ様、クライアント様向けに以下の資料を準備いたします。
  ・事前案内のメール文
  ・ダウンロード手順書

【イレギュラー設定が必要な場合】
 既存の方法での送信を希望された場合にも、お客様のセキュリティのための取り組みであることをご案内ください。
 そのうえで、添付ファイルを「変更後」の動きで受信されることに問題がある場合には、
 下記Formsより受信者のメールアドレス、またはドメインと理由をお知らせください。
 ※現在イレギュラー設定を申請されている場合も、改めて申請をお願いいたします

 【12/19まで】メールへのファイル添付方式に関するイレギュラー設定について – フォーム​に記入する


ご不明点がございましたら@情報システム部 <810474@persol-mk.co.jp>へお問い合わせください。

情報システム部
入倉優子

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