【お知らせ】JIPDEC「2022年度 個人情報の取扱いにおける事故報告集計結果」が公表されました

各位

 

お疲れ様です。カバナンス部法務課の粟生です。

JIPDECより、「2022年度 個人情報の取扱いにおける事故報告集計結果」が公表されましたので共有いたします。

JIPDEC「2022年度 個人情報の取扱いにおける事故報告集計結果」_20230802_ガバナンス部.pdf

 

■ ■ ■ 資料のサマリ ■ ■ ■

・昨年度JIPDECに寄せられた事故報告件数: 7009件/1460社

・事象別:「漏えい」5335件(76.1%)、「紛失」681件(9.7%)

・原因別:「誤配達・誤交付」3013件(43.0%)、「誤送信」1730件(24.7%)、紛失・滅失・き損785件(11.2%)

・根本的な原因別:「手順・ルール違反作業、操作」2803件「作業・操作ミス」2445件「確認不足」1079件

・媒体別:「紙」(49.4%)、「電子データ」(37.8%)

・事故等の情報の内容別:「基本情報(氏名、生年月日、性別、住所)」8276件、「クレジットカード情報」1429件

 

担当者が適切な作業を実施しなかったことに起因する事故が多いことからも分かるように、

手順やルールをしっかりと守り作業を行うことで、ほとんどの情報事故を減らすことが可能となります。

 

皆さまにおかれましても、情報事故未然防止のため、ルール・手順を守った適正な運用を引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

 

ガバナンス部
粟生ひとみ

2件のコメント

  1. ITが進化しているので、大量情報の漏洩も起こっていますね。
    忙しい時でも、ルールを順守することが大事です。そして、重要な情報が含まれている場合、大量な情報を扱う場合は、ルールを守るは当たり前ですが、更に慎重に確認することが大事です。

    事故が起きて後悔するよりも、起きる前に慎重に対応して、事故を起こさないで行きましょう。

  2. 粟生さん、共有ありがとうございます。
    情報保護に関するルールは明確にありますが、担当者任せにせず、
    今後も啓蒙と相互理解を推進して参ります。

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