■2026年度経営会議
ユニットのバリューである、ふつうを疑う。速さを武器に。それは最後の答えか。を重要ポイントにし、
今期より経営会議の開催方法を変更し、部長、スペシャリストの方にも経営会議に参加して頂くことといたしました。
目的は、事業計画実行の意思決定、実行、課題解決のスピード、徹底度を上げていくこと。
組織間の横断した、好事例の横展開、組織を超えた課題の解決をしていくことです。
コア事業については、17の施策を部長、スペシャリストの方にPJTオーナーとして全社横断的に実行し成果創出を目指します!
■5月度経営会議
<サマリ>
派遣売上:前年・予算比ともに100%を割れる見通し。11月以降は2025年の万博影響もあり前年を上回る。
受託売上:6月より前年割れの見込み。予算は右肩上がりのため、早期のPJT積み上げ必須。
紹介売上:通期で予算比8割程度の進捗。
<実行していくこと>
■全体
・営業前工程プロセス(アプローチ・商談)は、各組織・各個人目標必達。
・出力及び成果創出早期化観点から、部長レイヤーも20件/月以上の実行。
■派遣
・6月で長期者数目標、1,196人を達成し、事業を成長軌道に乗せる。
・確定数の増加とともに、
1カ月以内で2割、3カ月で4割、半年で5割が終了している終了数の軽減の為、安定就業につながる6ケ月までの就業フォローを手厚く確実に行う。
■受託
・早期にPJTの開始が必要。
・商談数目標の組織毎の必達と共に、部長、スペシャリストも商談目標を持ち、プレイングで活動し、早期に軌道に乗せる。
・民間、公共、共に仕掛案件の早期受注と、営業活動増による新規案件の獲得。
・本部横断で民間へは準公共・金融・不動産、公共では自治体への早期アプローチ。
■人材紹介
・マネキンの売上維持向上と共に、
新たに新メンバー(山崎さん)を迎え、受注活動を倍加し通常の人材紹介案件の増加、確定を早期に実現。
全員が各自で成すべきことを日々、週、月次で徹底し、事業を成長軌道に乗せていきましょう!!
私も皆さんと一緒に汗をかき頑張っていきます!!
戦略、施策の全体像を社員の皆さん全員が認識していただき、我々のミッションである、より良い、はたらくを、共につくる。を体現していきましょう。
そして、はたらいて、笑おう。

